院長・スタッフ紹介|二宮駅で歯科をお探しの方は佐竹歯科まで

院長紹介

院長あいさつ

院長 小松 薫

佐竹歯科医院のホームページをご覧頂きありがとうございます。
医院開業以来、今現在8,500名余りの患者登録数となり、お陰様で多くの患者様の支持を得る事ができ嬉しく思います。
今後も「患者様一人一人の為の医療・地域に根づいた医療」を心がけ、より一層力を注いでまいりたいと思います。

歯を常に健康な状態に保つために、当医院では歯科予防に力を入れています。
定期検診、メインテナンス、 治療終了後も定期的に検診を受けることをお勧めしております。
健康な歯の状態を維持しましょう。

院長:佐竹さたけ つかさ

経歴

  • 昭和54年3月
    私立浅野高校 卒業
  • 昭和61年3月
    神奈川歯科大学 卒業
  • 平成2年3月
    神奈川歯科大学 大学院 卒業
  • 平成2年4月
    埼玉医科大学 口腔外科 入局
  • 平成3年3月
    埼玉医科大学 口腔外科 退局
  • 平成3年5月
    医療法人社団高輪会高輪歯科 勤務
  • 平成4年12月
    佐竹歯科 開設

所属

  • 歯学博士

診療理念

長年の経験を活かしたなるべく痛くない治療

表面麻酔は使わない
イメージ画像

歯科医院で歯の治療を行う際にはどうしても痛みを伴ってしまいます。治療時の痛みが嫌で歯科医院に行くのが嫌になってしまい、歯科医院嫌いになってしまう患者様も多くいらっしゃると思います。患者様の治療の際に感じる痛みを和らげる手段としてまず挙げられるのが麻酔です。麻酔を打ってから治療を行うと、治療時に感じる痛みは大分少なくなりますが、その麻酔を打つ時もまた痛みを伴ってしまうのです。私は患者様が麻酔時に感じる痛みを極力少なくし、患者様が安心して治療を受けていただける様に、なるべく痛くない治療を心掛け、診療にあたっています。麻酔時の痛みの一つとして、麻酔を注射する時の痛みがあります。歯茎に針を刺すわけですから痛みを伴って当然です。この痛みを無くす為に表面麻酔を行ってから麻酔を注射する歯科医院が多くあるかと思います。表面麻酔というのは歯茎に麻酔薬を塗り、歯茎の表面を麻痺させる為に使用するものです。歯茎が麻痺するので注射針を差し込むときの痛みを無くすことが出来ます。しかし当医院ではこの表面麻酔を行わずに、痛みの少ない麻酔の注射を行う事が出来ます。

痛くさせない為のテクニック
イメージ画像

当医院が表面麻酔無しでも痛みを抑えた麻酔の注射が行える事にはいくつか理由があります。まず一つはとても細い注射針を使用している事です。注射針は細ければ細いほど注射時の痛みは少なくなります。もう一つは電動麻酔器を使用している事です。麻酔注入時に感じる痛みの原因は麻酔液と体温の温度差や注入時に加わる圧力などがあります。電動麻酔器は注入時の圧力を一定に保つ事が出来ます。電動麻酔器で体温に近い温度まで温められた麻酔液を一定の圧力で注入する事で、注射時に感じる痛みを大幅に削減する事が出来るのです。また、手で行う注射は針を刺してから麻酔液を注入するのですが、電動麻酔器では注入しながら針を差し込んでいけるというメリットもあります。

電動麻酔器を注射するポイント
イメージ画像

単に電動麻酔器を使用すれば痛みが無くなるかというと、そう簡単なものではなく、麻酔注射時に痛みを少なくする為にはポイントがあります。私は麻酔をする時に多少時間はかかりますが、2回に分けて注射するようにしています。時間にすると約10分ほどかけて注射しています。1回目は神経から遠い場所に注射し、3分ほど麻酔を効かせてから神経に近い所に2回目の注射を行います。麻酔注入時も時間をかけてゆっくりと注入していきます。時間はかかりますが、ゆっくり行う事で感じる痛みを大きく減らすことが出来ます。私はこのような方法で痛みの少ない麻酔注射を患者様に提供しています。麻酔が苦手な方でも満足していただけると思いますので、そのような方は是非とも当医院へお越しいただければと思います。